2年とちょっと

2年とちょっと

asphalt frustrationが終わってからずっと"Chris Van Cornell"の事ばかり考えてきた。

本当はもっと早くライブしたり活動したかったけどそうもいかなかった。

自分の頭の中にある音をみんなに伝えて形にするって想像以上に難しい。

けど、アスファルトから一緒にやってきた、たかちゃんは何でも理解してくれるし、よささんも、はるかもいっちゃんもほりたつさんも自分のたらない言葉で理解して、音で想像以上の返事をくれる。

だから2年もかかったのかもしれない、スタジオに入る度にいい音が出てきて、「そっちのフレーズの方がいいよ!」「だからこっちはこう変えよう」みたいなのをずっとこの2年ちょっと繰り返してた気がする。

友達や先輩方から「早くやりなよ」とか、ライブハウスでアスファルトを見てくれてたお客さんに「新しい活動はしないの?」と言われもどかしさが溜まってたし、何より続けたかったアスファルトの急な活動休止で、ずっとお世話になってたみなさんに対して本当に申し訳ないて気持ちが強かったから僕は早く新しいバンドをやりたかった。

だから2年かけて、今年の5月くらいに、11月18日の初ライブを決めた時は本当に嬉しかった。

また好きなバンドさんたちとワイワイ出来るかと思うとにやけちゃうね。

やるしかない、楽しんでやろう。

この2年とちょっとの間に協力してくれた方々には本当に感謝でしかないです。

今回の「tatata」と「One day in may」は、アスファルトのギター高梨くんにMixを手伝って頂きました、さらに「One day in may」ではアコギを高梨くんに弾いてもらいました、ぜひ聴き直してみて下さい。

高梨くん、ありがとう。
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ずっと楽しくやって行けたらと思っています。

新しいスタートの日を少しでも多くの人と楽しみたいです、みんなと楽しい2012年11月18日の日曜日を過ごせたらと思っています。


後藤大輔
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by chrisvancornell | 2012-09-26 18:30 | 日記(Diary)
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