ほりたreview No5.

五回目。
Team MeのBlind as night
ファーストとセカンドアルバムは比較される。
バンドは変わっていくし前作を作ったあと各メンバーごとに新たな音楽にはまったり実験をしたりする。
そのため自分の中では前作のイメージと変わったなーと聞いた時に感じた
バンドは新たな音楽の感触やおもしろさを楽しんでいる良いバンドだと思っている。
新作を聞いて印象が変わらないのはバンドの引き出しも少ないし、
次作への期待も消えてしまう。

Team Meの新作を聞き終えたときにイメージが変わったなーと感じた。
アウトロだと思ったら次の曲のイントロだった的な技も相変わらずうまい。
ドラムのリズムアプローチはシンプルになっていて少し寂しいが歌のパンチと
コーラスワークは絶妙。
Did We Lose Something Hereのシンガロング感というかTeam Me節も最高で
バンドは個性のある一人のボーカルという概念も今は一つの軸になる声とそれに他の
メンバーのコーラスの声質を合わせて2、3、4、5つ重ねてみんなで歌って
合わさった声がバンドのボーカルの声になるという捉え方がトレンドというか
新たなスタンダードになってきているのでしょうね。素敵。

個人的にはThe All Time Highが大ヒットです。
11月に来日公演があるのでこれはマストでチェックですね。
2012年に来日公演を見に行きましたがライブのパンチの威力は凄かったです。


ほりた

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by ChrisVanCornell | 2014-09-03 23:36 | ほりた(review)
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