ほりたreview No6.

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六回目。
夏も終わりが近いのか涼しくなってきましたね。
冬は無機質でビート感や人のグルーブのない音楽を欲していた自分ですが
夏はなぜだか歌中心のポップスを聴きたくなっていました。
そんな歌中心の音楽で大好きな一枚を今回は紹介。
Roger Nicols&The Small Circle Of Fiendsの
Fulll Circle。
ロジャーニコルズはポールウィリアムズとの名でカーペンターズの
Rainy Days and Mondaysなど作っていることでも有名です。
このアルバムもLet me be the oneが収録されていてカーペンターズの
バージョンと違う雰囲気が味わえBメロの途中のようなAメロから
突然サビに流れ込むようなエモい構成に切ないメロディーで大好きな曲。
このアルバムは2000年代に録音されていますがあえて70年台のような
チープでソリッドなドラムの音でレコーディングされていて
現代の厚みがあってコンプがかかってthe太いドラムの音とは違う表情が
聞けるのも好きなポイントでもある。
あとドラムのフィルインも最小限って感じもシャレおつ。
別件で音源の音圧を競い合うというのもここ数年は収まってきたので自分としては
うれしい。ライブでも音大きくて太ければかっこ良いと意味をはき違えて
いる人がいますが爆音のライブとうるさいライブは意味が全く違います。

それはさておいてリビングでコーヒー飲みながらゆったり
音楽を聞くときにぴったりな一枚。優しく穏やかな気持ちになりますよほんと。
ちなみに自分の現在の住居はワンルームの為リビングがないというのは内緒です。

ほりた

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by chrisvancornell | 2014-09-10 22:19 | ほりた(review)
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