ほりたreview No9.



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第九回

ダッシュボードコンフェッショナルのHands down

海外の音楽を好きになったきっかけの曲。
それまで海外の音楽を聞いて持つ感想はかっこ良いという印象のみで
このHands downを聞いた時に初めて曲として良い曲だなーと、
いわゆる洋楽とよばれるものの音楽を曲として好きになったきっかけの曲です。
どういう事かというと、
高校の時からアートブレイキーやマイルスデイビスなどジャズは聞いていたが
良い曲ではなくかっこよくて憧れて聞いていた目の上にあるようなもの
だったのですがダッシュボードコンフェッショナルは洋楽を同じ目線で
聞く事を感じさせてくれた大切なバンドなのです。
日本人は英語の歌詞の意味がわからないととっつきにくいという考えの人も
いますが歌詞が入ってくる前に曲が耳に飛び込んできて好きになり境界線を
超えてしまったら楽しめる音楽がたくさんあるのですよ。

そんなダッシュボードコンフェッショナルの事を教えてくれたのは
一部界隈では通称成東のクリスキャラバ(ダッシュボードのボーカルの名)と
呼ばれている大切な友達。
彼は今元気だろうか、しばらく会ってないな。

さておき、ギター主体でバンドっぽい音が好き、メロディーもキャッチーな雰囲気が好きな方には胸をはっておすすめします。
そしてこのバンドのドラムはマイクマーシュ、自分が多大な影響を受けたドラマーです。
マイクマーシュのドラムを見ておくとたいていの8ビートで得意気な雰囲気を
だしているドラマーにビビらなくなるのでドラマーにも必聴な
バンドでもあります。
自分は今ddrumというメーカーのスネアをCVCで使っていますがこれも
マイクマーシュがddrumを使っていたからという影響です。
このスネアを買ったのは8、9年前ですがその時はddrumのドラム自体が
日本で販売していなかったので手に入れるのが大変でした。
あとは未だにダッシュボードコンフェッショナルのライブを見た事が
ないので生で見てみたいそして合唱したい、Hands downを。



ほりた

http://www.youtube.com/watch?v=TPtPj6ZHQsw


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by ChrisVanCornell | 2014-10-01 22:56 | ほりた(review)
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