ほりたreview No12.

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touch of classのLove Means Everything
1976年の作品
ありがちな言葉だとソウルフルでファンキーでダンサブルな音源。
数年前タイトル曲のLove Means Everythingがラジオから流れてきて
即注文しました。
自分は育ち柄アイラブbay fmですがよくつけているのはinter fmですね。
ざっくりなイメージでinter fmはon air曲が音楽に嗜好を求める
少しベテラン向けで好き。
J-waveは洋楽も日本人のポップスもバランスよく流れる配分が良い感じで好き。
TOKYO FMは番組の企画がおもしろくてMCの人となりが見えてきて好き。
それでこの音源はたしかJ-waveから流れてきた気がします。

アルバム全ての曲が最高ですが、なんといってもラジオから
流れてきて一発で自分の耳も心も持っていった1曲目の
Love Means Everything。
男女混成ボーカルでホーンセクションもあってギターのカッティングも
キレキレでドラムのハイハットはダイナミクスの余韻だけでも心地良すぎ。
そしてなんといってもベースですね。
細かい音符が綺麗にはまっていて、スネア(音質はカラッとした軽い音ですが)は
アフター気味な中、前に前に纏わりついてくるベースライン。
かっこ良すぎ。
技術があればベースってこんぐらい目立つフレーズで弾きまくってOKって
感じさせてくれます。

日本にファンクバンドはいますがこういった70sテイストの
ソウルトレインを感じさせるディスコバンドってなかなかいないですよね。

で何が言いたいかというとディスコでダンスしたい。

ほりた
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by chrisvancornell | 2014-10-22 22:06 | ほりた(review)
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