ほりたreview No19.

第19回、安らぎが欲しい時に聞きたい音楽。
[.que]のWater’s Edge
フォーク要素のアコースティックな素材とエレクトロニカの電子音を
融合させた音楽、それをフォークトロニカと自分はイメージしている。

アコースティックな音、アコギを人が弾くとリズムは人ならではの
円を描くようなリズムのグルーブの波がうまれ、そこに電子音が
絡んできて新しい景色が脳裏に浮かんでくる。
歌がない音楽って日常のBGMに甘んじてしまう事が多いが
[.que]さんの曲をBGMにしてしまうのはもったいない。
もちろん何かの背景で流れてきて相乗的に生まれる良さも
あるが自分のように音楽をする人間は、良いヘッドホンやスピーカーで
しっかりと1音1音、1ノイズ1ノイズ、1環境音1環境音に耳を傾けこの音源を聞くのが良い。
そうすると曲ごとに様々な風景が浮かんできてそれが動き出していく。
Waveという曲もあるのですがアルバムを聴いていて自分は全体的に
気持ち良くハイキングして森林浴をしている風景が多く浮かんで
きました。
作者の意図と違うと思われますが、自称マイノリティーなわたくしなので
そこはどうかお許しください(笑)


そして!!なんとchris van cornellが[.que]さんのイベントに呼んでいただき
共演が決定しております!!
日程は、
2014.12.14 (日) 渋谷7th Floor
ぜひ会場へ聞きに来てください!!
とても楽しみです。

宣伝ぽいblogと思われてしまうかもですが、自分は音楽に関して
社交辞令を言ったり意志にない事を発することは絶対にしないポリシーなので
その点はご安心ください。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2014-12-10 00:42 | ほりた(review)
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