ほりたreview No20.


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第20回

Polar MのHope Goes On
先月発売にされた音源。

ホームページの説明には、
美しいギターサウンドと繊細な電子音を軸に、リリカルな鍵盤や心地よいビート、儚いアンビエント、スポークン・ワードがグラデーションとなって多様に展開。繊細でいて力強い、静寂かつ壮大なPolar Mの世界観がより進化を遂げた作品。
まさにこの通りな曲がたくさん入っております。

中でもMoshimossとの共作のWay to the northが素敵。
シガーロスのGobbledigookという曲を彷彿とする雰囲気で
シンプルな四つ打ちリズムで心地良い。
しかしながらchris van cornellをやっているとこのような音楽に
ホーンセクションを追加したくなってきます。
いつか共作をやってみたいです。

あと[Transfer No.2]も好き。
逆再生音とノイズで空間を漂う雰囲気最高です。

それにしても日本には素敵なエレクトロニカを作る音楽家が多い。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2014-12-17 23:29 | ほりた(review)
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