ほりたreview No24.少し番外編。

以前のレビューにも紹介しましたが今自分はクラシック音楽をよく聞いている。

音楽の三大要素は、
リズム、ハーモニー、メロディー 。
今はハーモニーがおもしろい。


自分の中で音楽の要素が聞こえてきた順番は、
まず聞こえた歌のメロディーを気に入り音楽が好きになった。
その後自分も楽器をやってみたいと思いバンドをはじめる。
バンド内でよく口から出てくる言葉はリズム。特にドラムをやってると「リズムがほにゃららでさ〜」みたいな話がしょっちゅうでてきて、

楽器を始めて10年くらいはリズムのことばかりを考え、リズムを中心に音楽を聞いていた。
そしてリズム中心の聞き方の次に聞こえてきたのがハーモニー。
日本語だと和声。いわゆるコードというもの。
それまで聞いていなかったわけではないが好きなバンドの曲を照らし合わせて今一度聞いてみるとだいたい同じコード進行をしていて
自分の好みのコードやコード進行がわかってきた。
ロックバンドの多くはメジャー、マイナー、セブンス、時折-5を交えたりのシンプルな進行が多く、ある時をさかいにほとんどのロックバンドの音楽がまったく同じものに聞こえてくるようになった。
そうなると次はだいたいボサノバなど、テンションコードを多用する音楽を好きになる。
そして次はロックなビート感がなくて、シンプルなコード進行でもなく、テンションコード多用なものでもなく、ハーモニーが中心に聞こえてくる音楽を聞きたくなり
それが自分の中ではクラシックだったのです。

続く。次回は曲も紹介します。笑


ほりた


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by ChrisVanCornell | 2015-01-21 22:53 | ほりた(review)
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