ほりたreview No25.

第25回は前回の続き。
ハーモ二ーの響きに耳を惹かれクラシックを聞き出し最近のお気に入りは
チャイコフスキー。
弦楽セレナードの第一楽章。
誰もが一度は耳にしたことのあるメロディーで始まるこの曲。
日本だとコメディーの時などによく使われているのでそういう印象も
あるかもしれませんが通して聞くとあまり好きではない言葉だが泣きメロ
な響きがいたるところにあって非常に叙情的で素晴らしい。
バイオリンのメロディーのみを聞いていくととてもポップな感じなのだが
主線の下にいるチェロ、(もしかしてところどころビオラ?)の音を中心に聞くと自分の中でこの曲の叙情性はチェロ、ビオラによって感じているものだと感じた。
聞くときにいわゆる低音よりをイメージして聞くと謎がとけてくると
思うのでぜひお試しあれ。

そして各弦楽器のそれぞれの音の進み方がどれも美しすぎて何回も楽器一つずつを
聞きたくなりそのたびに驚きと発見があるのもクラシック、オーケストラの音楽の面白さの一つ。


ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-01-28 15:35 | ほりた(review)
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