ほりたreview No27.

第27回。
前回のブログは気づくと共通してロシアの作曲家に惹かれていると書きましたが、一週間経っても
まだ絶賛ロシアのクラシックを掘りさげています。
グリンカの次に出てきたのはロシア五人組と言われている、
バレキレフ、ボロディン、ムソグルスキー、キュイ、コルサコフ。
次にラフマニノフ、スクリャービンと出てきて、
いよいよストラヴィンスキー。

一通り聞いた中でストラヴィンスキーの奇抜で派手な、ペトリューシカという曲に
度肝雨を抜かれた。
29歳でこの曲を作ったと考えると脱帽です。
ストラヴィンスキーは長生きなので作風が年代ごとに分けられるみたいですが
ペトリューシカは初期の作品。
音楽が摩訶不思議に聞こえてくるのは複調で変拍子で進行を捉えるのが難しい
からなのでしょう。
(復調とは同じ楽曲の同じ時間に異なった調が同時に演奏された状態)
ほんとに衝撃的でおもしろい。

まだまだ聴き込まないと聞こえてこない音があるので来週のブログも
ロシアの音楽か?

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-02-12 00:43 | ほりた(review)
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