ほりたreview No29.

ほりたreview29回目は、
Tommy guerreroのA little bit of somethin'

アメリカのプロスケートボーダーでもありミュージシャンのトミーゲレロ。
スケートボーダーで有名になりそこから音楽も広まっていったイメージです。
アルバムもハイペースに発売していますが個人的には2000年に発売されたA little bit of somethin'が愛聴盤。

トミーゲレロも初めて聞いた時はピンとこなかったのですが、
思いだすこと約10年前、海の波音がうっすら聞こえる友達の家でまったりと鍋パーティーをしている時にみんな入れ替わりに好きな音楽をBGMで流していました。
そこにゆったりとしたビート、主張し過ぎないリフのなかで攻めているベースラインのトミーゲレロの音楽が流れてきた。
鍋パーティーのまったり感、気心知れた友達たちと過ごす安心感が見事にフィットして音楽がその空間を取り囲みその時間を真空パックに保存してくれました。10年たった今でもその雰囲気を鮮明に覚えているのですから。
 
このアルバムのおすすめ曲は100 years
シンプルな8ビートにアコギで耳触りの良いリフをループ。
ただただ心地良くまさにBGM。

自分は音楽をBGMがてら聞くという聞き方が苦手で真正面から真剣に聞かないと納得できない性分でしたがトミーゲレロの音楽が鍋パーティーで流れてきたことでゆる〜く音楽をBGMとして聞くことの楽しみ方も知れました。

ほりた

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by ChrisVanCornell | 2015-03-04 22:26 | ほりた(review)
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