ほりたreview No30.

第30回は少し志向を変えた内容にします。
ソウルフードとういう言葉があるように気付いたときには体に染み込んでいる
というものが誰にもいくつかはあるはずです。
そこで今回は自分の中でものごごろついた時には体に染み込んでいた
音楽(ソウルミュージック)を紹介します。
今回のソウルミュージックはカーティスメイフィールドやマーヴィンゲイのことでは
ありませんのでご注意を。笑

自分は3歳から千葉の木更津という町で育ちました。
木更津では毎年8月14日に『やっさいもっさい』という市民は参加が義務付けられている
盆踊りがあります。
やっさいもっさいのテーマ音楽に合わせて盆踊りをするのですが
このテーマの音楽が自分にとってのソウルミュージックであります。
たぶん木更津市民はみんな歌って踊れるはずです。
「潮の香りが懐かしい〜 懐かしいのがふるさとなんだ〜♫」

そして久しぶりに聞いたら面白い音で構成されています。
和太鼓で祭囃子のリズムを奏でる上にジャコパスをモチーフにしたような音質とベースライン、ドラムはモータウン風なキックをくい気味にバリバリ踏むドラム。
見事ではないですが野蛮に噛み合っている感じがなんとも木更津らしい。
ベースのチューニングが怪しいところもある意味最高です。
しかしながらこの曲を聞くと木更津に帰りたくなります。
きみさらづタワーにラーメンハウス、中之島大橋、自転車がすぐ盗まれる駅前、etc,etc
木更津ラブ。

(注、やっさいもっさいは義務化されておりません。作者の意向上少し盛りました)

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-03-11 22:32 | ほりた(review)
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