ほりたreview No32.

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第32回。
PopoloのThe island of children’s children

2010年に発売された音源。
調べてもアーティスト情報がでてこないのでどんな人が作っているのか謎ですが、
多分日本人だと思います。

グロッケンやハンドベルのような高音のキラキラした音がたくさん入っていて
透き通って綺麗な曲が多い。
リズムの構築もドラムではない色んな音色でビートを作り出す
アンビエントの要素もちらほらでてきて絶妙。

おすすめは、
1曲目ーモーツァルトのきらきら星をエレクトロにしたカバーが入っているのですが
これがまた素敵。

7曲目Holy lieーダウナーなビートで始まりラストは盛り上がったビートにグロッケンや電子音が入り乱れておもしろい。

10曲目Girl’s End Lullabyーワルツのリズムにはじめに書いたキラキラな音が6分間続いて
メルヘンな世界観。

単純に非常に好きなアルバム。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-04-01 21:48 | ほりた(review)
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