ほりたreview No.33.

第33回はThe welcome wagonのPurity of heart is to will one thing
アメリカ、ブルックリンの夫婦フォークデュオ。
その他情報が少なく現在の活動状況は謎が多いです。

sufjan stevensのレーベルから音源を出しているので
テイストは近いです。
変拍子をさらっと織り交ぜながら山岳をイメージさせるような
フォーキーでしっかりした歌のメロディー、管楽器の派手な雰囲気。
こういうテイストを日本で出しているバンドはかなり少ない。


この音源はシングルの四曲入りでバンドサウンドの二曲が素敵。
1曲目のOh christ, Our hopeはsufjan StevensのThe tallest man,The broadest shoulders
のような変拍子のアレンジの上に合唱のような男女混声ボーカルが心地良い。
theボーカリストという歌声ではないのですがみんなで歌うことでそれでしかでない歌のダイナミクスがあって好きです。

3曲目のI am not skilled to understandもThe welcome wagonらしい
フォーキーなメロディーにカントリーなアレンジがオシャレ。

Youtubeにはこの音源のMVなどアップされていなさそうなのでiTunes storeでチェックをしてみてくださいませ。



ほりた
[PR]
by ChrisVanCornell | 2015-04-08 19:45 | ほりた(review)
<< ほりたreview No34. ほりたreview No32. >>