ほりたreview No34.

第34回、
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Screaming MaldiniのEverything Unsaid
先月発売されたイギリスの6人組バンドの2ndアルバム。
しかし去年の12月にバンドは解散したみたいです。
6人編成で男子4人、女子2人、混成ボーカルに管楽器も鳴っている、そう!!
編成がcvcとまったく一緒!!(一ヶ月前からcvcは7人編成ですが)
なんかそれだけでも親近感が湧いてくる。

CD屋で先ほど書いたようなコメントを読み、試聴してすぐレジに持っていくという
ありがちなスタイルでCDを入手しました。
音楽のテイストはTeam meをやや柔らかくしたような歌のコーラスラインに
of monsters and menとマイスパレードを混ぜたようなバンドサウンド。
時々faraquetぽいエモな感じがでてきたりととにかく音がカラフルでおもしろい。

お気に入りは、
3曲目、Soweto
四つ打ちでシンプルに見せといて7拍子。けど歌はキャッチー。
ドラムのスネアは木とスチールの間のブラスっぽく抜けの良い派手な音だけど
バスドラはコンプがかかりすぎてないマイルドな音。
それで全体の良いバランスのところにいる。

6曲目、Abyssinia
生楽器でダブステップみたいなアレンジがかっこよい。
歌のメロディーも一人の声だと単調で深みがでなそうななか、
Abyssiniaというフレーズをコーラスで複数で歌っていてこれが絶妙で
素敵な世界観に。

9曲目、This Symmetry
ラスト1分ぐらいからの合唱っぽいシャウトが切ない。
熱量が凝縮されててバンドが解散してもう生で聞けないのかと
考えたり。


Screaming Maldini最高。
共演したかった。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-04-15 23:45 | ほりた(review)
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