ほりた review No48.

第48回。
夏は夏フェスで好きな音楽を見つける方が多いと思うので今回も番外編の内容です。

突然ですが自分は世界遺産や歴史が好きです。
自分が昔に書いたブログを読み直していたら7年前に書いた以下のブログがファンタジーで面白かったので今回載せます。


自分の好きな歴史遺産にナスカの地上絵というものがある。
地上絵が描かれた理由は発見されて約50年未だ確実な説は見つかって
いません。
説は儀式のため、ランニングのコースのためいろいろある。


ここでふと思った。
以下空想。

当時ナスカ人は暇をもてあましていてでかい絵でも描いて
遊ぶかってノリで地上絵を描き始めた。
しかも空からみないとわかんないぐらいな大きさにする。
そうすると1日じゃかけないし今週も来週の休日も地上絵に
時間使っちゃおうぜ。なノリに。


そして誰かが書き始めたらそれが巷で流行りだして町内会対抗
地上絵大会(年一回)も催され、中には今週地上絵一緒に書かない??
を理由にデートに誘ったメンズもいた。

参加者が増えると技術力が上がる。
誰が一番長い直線を歪みなく描けるか。
難しい斜めの斜面(山)で描けるか。
ヘンテコながらスタイリッシュな幾何学模様を描けるか、
これはロープと杭を駆使し誰が一番早く書けるかを競う日もある。



そして一番綺麗な絵も難しい技術を駆使した絵も
長くて歪みなく書いた直線も結局は
「空からみないと完成図はわかんないしー。どの絵も個性的だしー、
 長さもあんま長くすると端から端まで歩いて測るの大変だから、
 測んなくていいや、
 けど一生懸命描いたからとりあえずみんなで乾杯ーー!!!!」





みたいなナスカでの一時のブームだったのではないかと思いました。

現代人の妄想をかきたててくれる世界遺産、つくった人、
すべてを尊敬しております。



ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-08-19 23:36 | ほりた(review)
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