ほりた review No51.

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第51回。
ノルウェーのバンド、Kakkmaddafakka(カックマダファッカ)の3rdアルバム、
Six months is a long time.(2013)

一曲目Youngのキャッチーでのりのりな四つ打ちに耳を奪われる。
歌のメロディーに音符を多く詰め込むという少し前に日本のバンドでも流行った
手法だが音符が詰まっても単純に英語の歌は耳触りが心地よい。

3曲目のLie、のセンチメンタルなミドルバラード的要素も良い。
この曲のドラムがハイハットで二拍三連のフィルをいれていてトンチが効いてておもしろい。

後半Saviorのフォーク風、Female Dyslexicのレゲエ風、All Aboutのビリージョエルを
感じる哀愁感、と色々な雰囲気の曲が入っていて勢いを感じ飽きない。

ノルウェー、北欧にはまだ日本に入ってきていないおもしろいバンドがたくさん
いると想像するとやはり現地に行かないといけないなと思う。
けど逆に日本から海外にもっと届けないといけない日本の素敵なバンドもいると
思っております。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2015-09-09 21:10 | ほりた(review)
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