ほりた review No60.

第60回

今回もチャイコフスキーを。
以前も書きましたが、今回はバレエ音楽、眠りの森の美女。

とにかくどの曲もパンチがあり胸を打ちまくる。
バレエとともに奏でる音なので交響曲のように15分とか長くなく、
数分のなかでメインのテーマが手を変え品を変えのように変化しながら
何度もでてきて非常にわかりやすい。
交響曲のように曲が長くないといえど、熱情的に温度が一瞬で高くなるバレエならではの
構成であったりと耳が虜に。

ワルツ
自然と体が優雅に漂っていくいわずもがなの有名曲。
4拍子の曲は自然とタテのりで拍子を掴みにいってしまうけど、
3拍子の曲は自然と横揺れに体が漂うのり方になるのは自然的な体の本能なのでしょう。

パ・ド・ドゥ・アダージョ
音楽的解釈は難しいので抽象的でライトにまとめると、
切なそうで、けど明るく壮大で希望が湧いてくる音。


バレエは見たことがないのですがチャイコフスキーの音楽を聞いてバレエを
見てみたくなりました。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2016-01-15 00:44 | ほりた(review)
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