カテゴリ:日記(Diary)( 44 )

11月18日 渋谷

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ステージに立ってしまえば緊張は全くなく、また自分のバンドでメンバーと一緒に演奏できてる楽しさが一曲目からすごくて、たまらず「楽しいね」と声に出してしまいました笑

やっぱりライブしないと見えない部分もあって、ずっと曲作りや練習を日々繰り返していてもその場面のものしか感じ取れなくて、ステージに立ってみて、お客さん、バンドのお友達、先輩や地元の友達に見てもらって、良かった部分も課題も見えてきて、打上って話して、ますます良かった部分も課題も明確になっていき、メンバーやスタッフやPAさんと帰りの車中で話して「こう言われたんだ」「もっとあそこはこうした方がいいのでは?」「もっとあそこうまく出来たな」とか言い合って、もっと明確になっていき、家に着いて一人になって今日のことを思い返して整理する、そして次に試す。
またダメだったら策を考えて何度でも繰り返す。
そんな感じが好きです、バンド。

Chris Van Cornell初ライブをあんなに沢山のお客さん達に見てもらえて本当に嬉しかった、ありがとう。初ライブなのに出演を承諾してくれた、The Beauty、WUJA BIN BINケイタさん、松井さん(ex bonobos)、関ちゃん(bandit)感謝です。
熊本から朝帰りのヤマテツ、Movieに入ってくれた菅原氏にも感謝。


そして、次回の僕らのイベント"Hello"の第二弾は2月23日、北参道ストロボカフェ(http://www.strobe-cafe.com/)という名のライブハウス笑、最寄りは代々木駅と副都心線の北参道駅です。僕らChris Van Cornell+面白いゲストが一組決定していますのでお楽しみを。かなり面白いゲストなのでご期待を...笑

詳細は近日このホームページにアップします。

それまでに僕らの音もお届け出来たらいいな。

お楽しみに!



後藤大輔
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by ChrisVanCornell | 2012-11-21 13:19 | 日記(Diary)

10月28日わをん

時間が経たないうちに、昨日の千葉 横田ファームで行なわれた「わをん」の事を書こう。

まず、本当に本当に出れて嬉しかったです。
自分らのライブは2曲「One day in may」と「あの角をまがれば」という曲を
Chris Van Cornell(minimum set)として、よささん、ほりたくん、はるか、僕の四人編成で演奏させてもらいました。
初のアコギで歌いながらのライブ緊張した笑、今までライブで緊張というのはなかったのにね...慣れない事をやるとこうなるのね...、勉強。
ども、もっとやっていこう。
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CVC終演後はわをんをかなり満喫した、綿作りをおじちゃんに教えてもらったり、ひょうたんに色を塗ったりね、近隣でとれた野菜を食べたりした、現地の方が料理して出してくれるから、なんて言うかありがたみをダイレクトに感じれてすごいいいなぁと感じたな。

それと、僕のわをんに来たら絶対やろうと思っていた"横田ファームの方とお話をする"というのも叶い、直接を話しが聞けた、僕も地元が同じ千葉市って事もありこのイベントに対しての横田ファームの方の思いに強く共感した、人の力ってすごい。

僕が言うと軽く聞こえてしまうが、本当に次も「わをん」を開催してほしい!!いち千葉市民としても音楽やってる身からしても強く思う。

いや〜楽しかったな。

遊びにきてくれた千葉のバンド友達やライブハウスの方達にもありがとうございます。
そして、今回誘ってくれたtccm下村さん、タイラさんには本当に感謝でしかないです。
ありがとうございます!

そんな感じで僕らはわをんから11/18渋谷での僕らの初イベントに繋げて行きます。



後藤大輔
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by ChrisVanCornell | 2012-10-29 13:56 | 日記(Diary)

リハーサル

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機材はわりと多めです。


後藤大輔
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by chrisvancornell | 2012-10-07 12:30 | 日記(Diary)

2年とちょっと

2年とちょっと

asphalt frustrationが終わってからずっと"Chris Van Cornell"の事ばかり考えてきた。

本当はもっと早くライブしたり活動したかったけどそうもいかなかった。

自分の頭の中にある音をみんなに伝えて形にするって想像以上に難しい。

けど、アスファルトから一緒にやってきた、たかちゃんは何でも理解してくれるし、よささんも、はるかもいっちゃんもほりたつさんも自分のたらない言葉で理解して、音で想像以上の返事をくれる。

だから2年もかかったのかもしれない、スタジオに入る度にいい音が出てきて、「そっちのフレーズの方がいいよ!」「だからこっちはこう変えよう」みたいなのをずっとこの2年ちょっと繰り返してた気がする。

友達や先輩方から「早くやりなよ」とか、ライブハウスでアスファルトを見てくれてたお客さんに「新しい活動はしないの?」と言われもどかしさが溜まってたし、何より続けたかったアスファルトの急な活動休止で、ずっとお世話になってたみなさんに対して本当に申し訳ないて気持ちが強かったから僕は早く新しいバンドをやりたかった。

だから2年かけて、今年の5月くらいに、11月18日の初ライブを決めた時は本当に嬉しかった。

また好きなバンドさんたちとワイワイ出来るかと思うとにやけちゃうね。

やるしかない、楽しんでやろう。

この2年とちょっとの間に協力してくれた方々には本当に感謝でしかないです。

今回の「tatata」と「One day in may」は、アスファルトのギター高梨くんにMixを手伝って頂きました、さらに「One day in may」ではアコギを高梨くんに弾いてもらいました、ぜひ聴き直してみて下さい。

高梨くん、ありがとう。
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ずっと楽しくやって行けたらと思っています。

新しいスタートの日を少しでも多くの人と楽しみたいです、みんなと楽しい2012年11月18日の日曜日を過ごせたらと思っています。


後藤大輔
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by chrisvancornell | 2012-09-26 18:30 | 日記(Diary)