<   2014年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

OWL CAMPを終えて

OWL CAMP vol.3

このフクロウさんとも3度目の共演。
a0282451_2113647.jpg




-出演者-
7110 & Yuya + α (DOACOCK)
潮田 雄一(QUATTRO)
haruka & daisuke(Chris Van Cornell)


a0282451_2113567.jpg




a0282451_2113540.jpg




a0282451_2113742.jpg






3度目のフクロウキャンプ。
毎回毎回、全然カラーが違くてほんと面白いなぁー。



スタートから賑やかに盛り上げてくれたDOACOCK。途中山川さんも参加してのキセルのカバー。めちゃくちゃ良かったなぁぁぁ
そしてあの超懐かしソングのカバーまで聴けるとは…。



そしてガラッと会場の雰囲気を変えた潮田さん。思わず聴き入ってしまった。。動けなくなるような不思議で心地良い世界。そして気になりすぎるTシャツのキャラクター。
↑顔が猫で体がフクロウで、体長が縦10kmで横が15kmらしい。写ってる写真がなかったぜ残念。



私たちharuka&daisukeは、日本語も英語もカバーも交えて7曲、ゆったりと演奏させていただきました。
ちびっこも何人か遊びに来てくれていて、曲が終わるたびに楽しそうに拍手してくれていて嬉しかった。



a0282451_21131054.jpg


みなさまありがとうございました!




a0282451_2113839.jpg

開場前の様子。
みんなでグランドピアノを移動させたり(いちおう手を添えて協力しました)、客席の配置を考えたりね、自分たちで作ってる感じがほんと楽しいのだよ〜







さて…次も楽しみだな!

ほろ酔いで帰路に着くだいちゃん!

a0282451_21131078.jpg

お疲れ様でしたーっ





カトウハルカ
[PR]
by ChrisVanCornell | 2014-08-29 01:49

ほりたreviw no4.

第四回、番外編2。
前回の続きでライブの音について、ドラム観点編。

10代でバンドを始めてライブハウスにも行くようになって観に行った
ライブが良かった、そうでもなかった、みたいに気がつくと偉そうに
感想を感じている自分がいて、良かったのは何が良かったのかというと
単純に聞こえてくる音でした。
どういう雰囲気で演奏しているかを楽しめるのもライブですが
自分としてはどんなに良い表情で演奏してても聞こえてくる音が
良くないとまったく魅力を感じない。

そこでライブの音で一番重要なのはドラムだと自分は思いまして
前回に書いた音痩せもベース、ギター、ボーカルはわりと問題はないが
大きい会場になればなるほどドラムの音痩せは如実に現れてくる。
重厚で早い曲をやっているバンドのライブで観た目のわりに音がしょぼいって
いうのをよく見る。ドラムはシンバルのシャリーンっていうサスティーンしか
聞こえないー、って状況も。
音が気になりだしてから観にいったライブで音が良かったと感じたドラマーや、
そうでなかったドラマーがどんな機材を使っているかというのを今もですが
20歳ぐらいのときはそれをよく調べていた。
まずは音量でそもそも小さいとどうしようもない、あとはスティックの太さ、
バスドラムのペダルの踏み方も関係する。
まず音量は腕の二の腕まで振るようにするとある程度の音量はでる。
音の小さい人は手首だけや肘より先しか動いていない時が多い。
次にスティックは太さ15.0mmより太いもの、長さは400mm以上のものが良い。
ペダルの踏み方は色んな踏み方がありますが踏む時にかかとがペダルに
つくようなイメージにするとしっかり低音が鳴り良い音がでる。
変な癖がついているとつま先でしか踏まなくなっていて低音が出ていなく
なったりする時期があったりもする。
この三つを満たしているドラマーはライブで音痩せのない良い音が
鳴っていることが多い。
あとはこれを基準にバンドだとしたらドラムの音がどのくらいのバランスで
出るのが調度よいかをイメージして考えればよい。

chris van cornellで自分のドラム音のイメージは、丸く少しぼやけた音で
バスドラムも低音が出過ぎないように、音量は小さめで前にですぎず
全体に混ざる音。
スティックは15.0mmの406mmを少し短めに持って二の腕の振る大きさで音量を
変え、バスドラムはかかとを落とす位置で曲の箇所箇所で低音をコントロール。
一時期は先ほど書いた大きい音を出せば間違いないと思っていたが、
ドラムはベースと一緒にバンドの骨太なビートを出すだけが役割ではないと
思った時から、パッと聞くと音しょぼいなー、と思っても実はバンドの音として
あえて小さくコントロールして全体と混じった音像になっているのも
シャレてるなー、と聞こえるようになったのでした。

長くなりましたが実はだいぶ省略しています、笑
その為、誤解をまねく部分があると思いますが、あくまで個人的考察なので
あしからず。

ほりた
[PR]
by chrisvancornell | 2014-08-27 23:41 | ほりた(review)

フクロウのキャンプ

お久しぶりです。

長らくブログを書いていなかったですね、4月から書いていなかった…。今年もあっという間に、もう8月下旬、早い。

cvcはライブ以外何をやってるかというと、ひたすら曲作り、なかなか時間がかかるんだ…、作り方も何パターンかあって、

1.僕ががっちり全部作って行くパターン。
2.アコギと歌のみ。
3.トラックのみ
4.ワンフレーズ作って、ほりたくんに丸投げ、ほりたmix。
5.ワンフレーズ作って、たかちゃんに丸投げ、たかきmix。
6.たかちゃんがトラックを持ってくる。

出だしはこんな感じで始まる。
あとは、たかちゃん、前村さん、よささん、はるか、ほりたくんが各々フレーズを考えてくる。

して、歌詞は自分で書いたり、はるかと書いたり、はるかが書いたり。

良いか悪いかはわからないけど、cvcの場合、曲が完成するということがない、常に何かフレーズを探してる感じ。もちろん音源にする時は、これが一番の状態をレコーディングしてる。

フレーズを探しすぎて、なかなか決まらない時とか、曲作りが進まないあるから、とりあえずの決断は早めにしないとなと気をつけてます。

いつも思うんだけど、なんで、みんなこんなに自分好みのフレーズを作れるんだと、日々驚いてます笑
すごいよね、だからやってて楽しいんです笑

って、今回のブログで一番言いたかったことは…

明日!!!!
僕とはるかのアコースティックデュオharuka & daisukeのアコースティックイベント”OWL CAMP”があるってこと!笑

一回目は去年12月、WUJA BIN BINケイタイモさんとNothing's Carved In Stone拓ちゃん。
二回目は、今年4月、keishiくんとザ・夏休みバンド中川さん。
今回の三回目は、QUATTROの潮田雄一くんとDOACOCKの内藤さんと相澤さんのユニット。

今回も絶対楽しくなる!楽しみだ。


チケットまだ予約受付中です!
こちらからどうぞ↓
http://www.chrisvancornell.net/live.html

a0282451_934898.jpg


後藤大輔
[PR]
by ChrisVanCornell | 2014-08-23 09:34 | 日記(Diary)

ほりたreview No3.

第3回。
先週はサマーソニックへ行ったのでその影響を受け今回は番外編を。
番外編の内容はライブを見る時の自分の考えを綴ります。

ライブを観る時に一番重要にしているのは音の良い場所で観る、が
個人的には一番優先度が高い。
前方エリアで人にもみくちゃになりながら観るのもライブの楽しみ、
後方でまったりと観るのも楽しみ方の一つ。
会場にもよってですがどんなアーティストでも前方や後ろ過ぎると
音のバランスは良くない。
で、どこの場所が一番音の安定感があるかというと、PA(音響調整してる人がいるところ)エリアの前。
あたり前の事ですがPAエリアの近くで見れば一番ライブをしている人が出したい音に近い環境で聞こえてくる。
ステージ両サイドのスピーカーの位置と聞いている場所が二等辺三角形になるので音のバランスも良い。

野外だと風の影響で音が煽られて、音が流されてるという時もありますがだいたいPA席の前もしくはその付近でライブを観ると音のバランスは間違いないです。

ここまでだとただ当たり前の薀蓄ですが、ではこれらのことをドラム視点からでの解説をしていきます。

しかし、文字数が多くなってきたので続きはまた次回で!

ほりた

[PR]
by chrisvancornell | 2014-08-20 23:56 | ほりた(review)

ほりたreview.no2

Raujika

第二回は先月よく聞いていた一枚を紹介。
RaujikaのLost Imagination

エレクトロミュージック(電子音楽)とエレクトリックミュージック(電気音楽)の違い、
以前自分がとても納得した電子音楽と電気音楽の説明は、
電子音楽は電気を使って新しい音楽を想像する姿勢を持った音楽のこと、
電気音楽は電気をただ単に使った音楽。
自分のイメージだと電子音楽は、例えば大きな送電線があるとその近くではジィーー、て電気的なノイズが聞こえてきますがそのような音を加工して作った音楽。
電気音楽は既存の電源がついた楽器で音をだして作った音楽といった認識。
なんでこんな説明をするかというとロックバンド主体で育った人の
エレクトロミュージックの概念って打ち込みの要素が強い音楽が
イコールでエレクトロって思う人が多いと思うのです。(自分もそうでした)

で今回のRaujikaは電子音楽も電気音楽も両方を味わえるアルバム。
(全体としては電気音楽の要素が強いですが)
中でもRequiemという曲がとても好き。きれいで柔らかなピアノの音と
打ち込みのドラム。その裏でずっと電子のノイズ音が入っていてピアノという
生楽器の裏でこのノイズのジリジリとした音の重なりそうで重ならない
音の感触が切なくて絶妙。
もしかするとただレコードを再生するときのノイズをイメージしただけかも
しれませんが、、、、
まぁそれはそれで。

今週は数年ぶりにサマーソニックに行ってきます!!

ほりた

[PR]
by chrisvancornell | 2014-08-13 00:00 | ほりた(review)

ほりたの企画をスタート。

a0282451_01100574.jpg


今月より毎週水曜更新でわたくし堀田の自分の好きな音源を紹介していきます。
そうです、ただ好きな音楽について話したいだけです。
思い出の一枚や最新のものまで関係なく登場していく予定です。
時々自分のtwitterで好きな曲を貼付けたりしてますがより深い解説を
と思いcvcのblogで書き綴っていきたいと思います。
あくまで自分のみの主観的感想なので苦情等はお控えください。笑

第1回は思い出の一枚、Donny HathawayのExtension of a man
20歳ぐらいの時に出会った一枚。癖だらけの歌のリズムと独特のコード感で
初めて聞いたとき衝撃を受けました。
2曲目のSomeday we’ll All Be Freeの落ち着いた音を一音一音噛み締めて
聞くとなんだかとても大人になったような気持ちになったのを今でも覚えています。
ドラム視点だとこの曲もそうですが例えばAメロはハイハットのみ、
Bメロはライドのみで8分を刻むという曲が大衆的な音楽では多いですが
Donny Hathwayの曲はBメロや間奏をライドで刻んで歌が盛り上がってそのまま
Aメロになってもライドで刻みつつ歌のブレスで落ち着くとこまで叩き
その後ハイハットへと流れるというAメロの中でも変わるという
自分の中になかったアレンジがでてきてそういうところも好きなんです。
読んでわからない人は聞いてみてください。
(この曲だと2:35-2:42のあたり)
live盤のwhat’s going onとかもでてくる。

このアルバムはあと何といってもLove,Love,Loveが入っていること。
歌のメロディーも最高だし、リズムのハネ具合も最高。
演奏者が各々のタイミングでハネてうねるリズムが重なった時の高揚感は
フラットで縦軸の揃ったビートではでない。

I Know it’s Youも素敵バラードでLord help meのスネアのチューニングなんて絶妙の高さだし
聴き所たくさんのアルバム。
ドラムがRのスピーカーからしか聞こえない曲がありますがこれは再生機器の
故障ではありませんのでご安心ください。


ほりた 


[PR]
by ChrisVanCornell | 2014-08-06 01:14 | ほりた(review)