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ほりたreview 年末のあいさつ編。

大晦日です。
2014年、cvcを聴いていただいたみなさまありがとうございます!!

2015年もcvcならびにこのblogもよろしくお願いします!!


ほりた
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by ChrisVanCornell | 2014-12-31 22:10 | ほりた(review)

ほりたreview No21.

第21回

年末ということで2014年によく聴いた10枚を紹介。
2014発売のものだけではなくあくまで自分がよく聴いていたものを
itunesの再生回数を参考にして紹介します。
(順不同、以前blogで紹介したものと被り有り、笑、)


Serph  el esperanka(2013)
ビート感のあるエレクトリックミュージックとエレクトロの融合。
ロックバンドの曲がどんどん早くなる昨今でこの手の
音楽もどんどんBPMが早くなっている。Serph超好き。

keith kenniff   Branches(2012)
ほりたreview第14回を読んでね。

蓮沼執太フィル  時が奏でる(2014)
待望のオーケストラバージョンの音源化。
4枚組のベストもよく聞いていますがこの音源も胸キュン部分も
深みもたくさんあり最高。自分をドラムで混ぜてほしい。

WILD ONES  Keep it safe(2014)
ポーランドのバンドらしいですが分かり易いテーマとキュートなボーカルが
混ざりあって郷愁をイメージさせる音楽になっていて素敵。


Team Me   Blind As Night(2014)
ほりたreview第5回を読んでね。


sugar me    Why White Y?(2014)
ライブも観に行ったし歌声最高。
自分も北海道出身なのでsugar meバンドセットのときに
ドラムで混ぜてほしい。

Jmaes Blake   Overgrown(2013)
こまったときはJames Blakeを聞きたくなりますよ。
今でもフジロックで観たJames Blakeのライブが衝撃的すぎて忘れられない。

Helios    Caesura(2009)
keith kennnifですがHelios名義のはシンプルなビートがのってて
心地良い。


Mum    Smilewound(2013)
James Blakeと同じで聞く音楽を迷った時はまずMumを聞く。

Twigs&Yarn    The Language Of Flowers
ほりたreview第16回を読んでね。


特別枠
Goose house 光るなら、Wacci キラメキ
2014年に最も自分の心を打ち抜いたアニメ、四月は君の嘘のオープニング曲と
エンディング曲。車で移動中に一人で熱唱してた。


まだ終わってないけど2014年も楽しかった。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2014-12-24 00:45

12/14 渋谷と新木場

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渋谷
[.que] presents ”welcome stranger”
本当に楽しかった。呼んでくれて、こんな素晴らしい機会をくれた[.que]くんに感謝です。Organic Stereoさんから、すごくいい雰囲気でバトンを渡していただいたおかげで僕らも最高な雰囲気の中で出来ました。
MCでは、上手く話せませんでしたが、8年位前に広島で、[.que]くんはメロコア、自分は、自分は…明るいワイワイ系…のバンドをやっていた時に、ツアー先で一緒に共演したぶりの共演でした。
そして、8年後にお互い大胆にジャンルを変えた形での共演。
ちょっと前に[.que]くんとガッツリ話す機会があって、やっぱりお互いバンドをガンガンやってたから共感できることだらけで、今はエレクトロニカをやっているけど、中身は純度100%のバンドマンという所にもすごく惹かれてしまう。
8年前の広島では話を交わすことはなかったけど、なぜかすごい仲良くて8年ぶりに会ったみたいな感覚がすごいした。会った瞬間から思い出話、近状報告の話が止まらなかった笑。
本当に[.que]くんありがとうございます。そして今後ともよろしくです。


新木場
そして、この日はもう一つ自分にとってとても大事なFRONTIER BACKYARD10周年。
本当におめでとうございます。
僕の音楽人生において、より刺激をもらい、勉強させてもらい、いちバンドマンとしても、ファンとしても、1番多くライブを見させてもらいました。
それは今も変わらず。
追っかけていきたいと思います。
そして、また早く、一緒にライブができるように頑張ります。


2014年12月14日は、こんな感じで、とても濃い一日でした。
この日のライブで2014年のchris van cornellのライブ活動は終わりました。ライブに足を運んでくれた方、僕らの音楽を聴いてくれたみなさんありがとうございます。
2015年も僕らなりに楽しくやっていき、楽しさをより多くの人と共有していきたいです。
そして、新しい音源を必ず届けたいと思っています。



後藤大輔
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by ChrisVanCornell | 2014-12-19 16:55 | 日記(Diary)

ほりたreview No20.


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第20回

Polar MのHope Goes On
先月発売にされた音源。

ホームページの説明には、
美しいギターサウンドと繊細な電子音を軸に、リリカルな鍵盤や心地よいビート、儚いアンビエント、スポークン・ワードがグラデーションとなって多様に展開。繊細でいて力強い、静寂かつ壮大なPolar Mの世界観がより進化を遂げた作品。
まさにこの通りな曲がたくさん入っております。

中でもMoshimossとの共作のWay to the northが素敵。
シガーロスのGobbledigookという曲を彷彿とする雰囲気で
シンプルな四つ打ちリズムで心地良い。
しかしながらchris van cornellをやっているとこのような音楽に
ホーンセクションを追加したくなってきます。
いつか共作をやってみたいです。

あと[Transfer No.2]も好き。
逆再生音とノイズで空間を漂う雰囲気最高です。

それにしても日本には素敵なエレクトロニカを作る音楽家が多い。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2014-12-17 23:29 | ほりた(review)

ほりたreview No19.

第19回、安らぎが欲しい時に聞きたい音楽。
[.que]のWater’s Edge
フォーク要素のアコースティックな素材とエレクトロニカの電子音を
融合させた音楽、それをフォークトロニカと自分はイメージしている。

アコースティックな音、アコギを人が弾くとリズムは人ならではの
円を描くようなリズムのグルーブの波がうまれ、そこに電子音が
絡んできて新しい景色が脳裏に浮かんでくる。
歌がない音楽って日常のBGMに甘んじてしまう事が多いが
[.que]さんの曲をBGMにしてしまうのはもったいない。
もちろん何かの背景で流れてきて相乗的に生まれる良さも
あるが自分のように音楽をする人間は、良いヘッドホンやスピーカーで
しっかりと1音1音、1ノイズ1ノイズ、1環境音1環境音に耳を傾けこの音源を聞くのが良い。
そうすると曲ごとに様々な風景が浮かんできてそれが動き出していく。
Waveという曲もあるのですがアルバムを聴いていて自分は全体的に
気持ち良くハイキングして森林浴をしている風景が多く浮かんで
きました。
作者の意図と違うと思われますが、自称マイノリティーなわたくしなので
そこはどうかお許しください(笑)


そして!!なんとchris van cornellが[.que]さんのイベントに呼んでいただき
共演が決定しております!!
日程は、
2014.12.14 (日) 渋谷7th Floor
ぜひ会場へ聞きに来てください!!
とても楽しみです。

宣伝ぽいblogと思われてしまうかもですが、自分は音楽に関して
社交辞令を言ったり意志にない事を発することは絶対にしないポリシーなので
その点はご安心ください。

ほりた
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by ChrisVanCornell | 2014-12-10 00:42 | ほりた(review)

ほりたreview No18.

第18回、今を感じる一枚。
Left Right ArmsのScapes LP(2014年)
CD屋で試聴している時に淡い紫色のジャケットに惹かれて聞いてみたら
チルウェイブ感満載で歌メロもさりげない感じが絶妙。
調べてみたら日本人の方なのですね。凄いセンス。
情報過多な時代ですが音楽の世界だと世界の片隅で誰かがネットにアップした
音楽を地球の裏側にいてもすぐ聞ける時代。
自身の取捨選択がしっかりできていれば様々な音楽を吸収してどんどん
面白い音楽が生まれてくる。
最近は日本人バンドもUKインディーズ的なバンド!!(あまり好きな表現ではないが)
とかよく紹介されていたりもしますがバンドミュージックも
進化し続けているのでしょうね。

Left Right Armsはバンドではないらしいですが(笑)、このアルバムを聴いていて
そんなことを思いました。
一撃必殺のキラーチューンではなく全ての曲が適度に心地よい。
それだけで十分買って満足した一枚でした。

ほりた
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by chrisvancornell | 2014-12-03 01:02 | ほりた(review)