ほりたreview ゴールデンウィーク編。


ゴールデンウィークに忙殺され前回、前々回紹介したPassion PitとSerphのリピートばかりで
新たな発掘ができず。

お詫びに実家においてあるCD棚の一部分の写真がでてきたので載せます。
CDラブ。
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ほりた
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# by ChrisVanCornell | 2015-05-07 00:04 | ほりた(review)

ほりたreview No36.

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第36回。
SerphのHyperion Suites
Serphの二年ぶりの新作。
近代的なエレクトロニカな音が今作はさらに都会的に洗練された雰囲気になっているように感じます。
何を基準に都会的、近代的かというとリズム、ビートの使い方がそう感じる大きな理由かなと。今作もビート感のみで高揚する場所がたくさんある。
都会に感じる具体的な内容は、電子音でのリズムの構築を書いたほりたreview14回を参考に。

通称エレクトロニカと呼ばれる音楽は機械の音で温度が無いせいか季節でいうと
冬が似合う気がするのですがSerphの今作は春の陽気を感じる暖かい
音楽に感じる。

今作でhitした曲は、
8曲目、Sad Roboto
和テイストな旋律が多く、バイオリンが飛び出てきて、ノイズも重なる。
それが出てきては消えてを繰り返す。
そんな中ビートは一定で無機質。眠っている時に見る夢の中の世界を
ぐるぐる回り続けるような曲。

12曲目、Skyrim
ミディアムポップ。
Serphって短いメロディーリフを何個も組み込んで一曲になるイメージが
強かったけどこの曲、サビ!!って感じの長いメロディーが耳に
飛び込んできて最高。

14曲目、Never End
こんな曲も作れるのか!!と驚愕。すごいー。

Serphの音楽大好き。

ほりた
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# by ChrisVanCornell | 2015-04-29 00:34 | ほりた(review)

ほりたreview No35.

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Passion Pitの3rdアルバム、ファーストもセカンドアルバムも
良すぎてセカンドに関しては発売してから2年半ぐらいたっていますが
今でもよく聞いているぐらいに大好き。
そしてまってましたの3rdアルバム、発売日にCD屋へGOして入手。
先行でネットにて何曲か試聴できる状態でしたが聞くとアルバムを通しで聞くときに
喜びが半減するのであえて聞かずに今日を待ってました。

Passion Pitの独特な感じはなんて表現したらよいのでしょか、
哀愁の漂う歌のメロディーと、構造はシンプルなのに吸い込まれるように
惹きつけられ耳から離れないビート感。
懐かしいような最先端のような絶妙なテーマやリフ。
前作に比べ生ドラム要素が減ってバスドラ以外は電子ドラム音主体な曲が
多くなっている。
シンセの音は相変わらず深みがあって絶品。

気に入ったのは
2曲目Whole Life Story
パッションピットらしい細かいリズムの歌にライトなサンバのリズムを
織り混ぜてて心地よい
1:22からの部分にうっすらとノイズが入ってるのもセンス良すぎて最高

9曲目My brother Taught Me How to Swim
じわじわとくる歌。音色を少し間違えるとださくなりそうなのに
切ない情景が浮かんでくるドラムとシンセの音。

Passion Pit、最高。最高。最高。サマソニにさぁ行こう。
このアルバムも長く聞き続けることになりそう。

ほりた
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# by ChrisVanCornell | 2015-04-22 23:19 | ほりた(review)

ほりたreview No34.

第34回、
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Screaming MaldiniのEverything Unsaid
先月発売されたイギリスの6人組バンドの2ndアルバム。
しかし去年の12月にバンドは解散したみたいです。
6人編成で男子4人、女子2人、混成ボーカルに管楽器も鳴っている、そう!!
編成がcvcとまったく一緒!!(一ヶ月前からcvcは7人編成ですが)
なんかそれだけでも親近感が湧いてくる。

CD屋で先ほど書いたようなコメントを読み、試聴してすぐレジに持っていくという
ありがちなスタイルでCDを入手しました。
音楽のテイストはTeam meをやや柔らかくしたような歌のコーラスラインに
of monsters and menとマイスパレードを混ぜたようなバンドサウンド。
時々faraquetぽいエモな感じがでてきたりととにかく音がカラフルでおもしろい。

お気に入りは、
3曲目、Soweto
四つ打ちでシンプルに見せといて7拍子。けど歌はキャッチー。
ドラムのスネアは木とスチールの間のブラスっぽく抜けの良い派手な音だけど
バスドラはコンプがかかりすぎてないマイルドな音。
それで全体の良いバランスのところにいる。

6曲目、Abyssinia
生楽器でダブステップみたいなアレンジがかっこよい。
歌のメロディーも一人の声だと単調で深みがでなそうななか、
Abyssiniaというフレーズをコーラスで複数で歌っていてこれが絶妙で
素敵な世界観に。

9曲目、This Symmetry
ラスト1分ぐらいからの合唱っぽいシャウトが切ない。
熱量が凝縮されててバンドが解散してもう生で聞けないのかと
考えたり。


Screaming Maldini最高。
共演したかった。

ほりた
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# by ChrisVanCornell | 2015-04-15 23:45 | ほりた(review)

ほりたreview No.33.

第33回はThe welcome wagonのPurity of heart is to will one thing
アメリカ、ブルックリンの夫婦フォークデュオ。
その他情報が少なく現在の活動状況は謎が多いです。

sufjan stevensのレーベルから音源を出しているので
テイストは近いです。
変拍子をさらっと織り交ぜながら山岳をイメージさせるような
フォーキーでしっかりした歌のメロディー、管楽器の派手な雰囲気。
こういうテイストを日本で出しているバンドはかなり少ない。


この音源はシングルの四曲入りでバンドサウンドの二曲が素敵。
1曲目のOh christ, Our hopeはsufjan StevensのThe tallest man,The broadest shoulders
のような変拍子のアレンジの上に合唱のような男女混声ボーカルが心地良い。
theボーカリストという歌声ではないのですがみんなで歌うことでそれでしかでない歌のダイナミクスがあって好きです。

3曲目のI am not skilled to understandもThe welcome wagonらしい
フォーキーなメロディーにカントリーなアレンジがオシャレ。

Youtubeにはこの音源のMVなどアップされていなさそうなのでiTunes storeでチェックをしてみてくださいませ。



ほりた
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# by ChrisVanCornell | 2015-04-08 19:45 | ほりた(review)